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先輩社員の声

大川広域消防本部 東消防署
R.Sさん 大学卒業後、就職して1年目

市内で就職を決めたのはなぜですか?

大学で一人暮らしをしていたこともあり、実家がある東かがわ市が住みやすいと思い就職を決めました。

市内で就職して良かったと思うのはどんなときですか?

家族がいるという安心感があり、実家暮らしで車を持てることです。

東かがわ市で暮らし続けることに不安は?

周囲に家族や友人がいるので不安や抵抗感はありませんでした。
家族も「自分のやりたいことをしろ」と背中を押してくれました。

どういった仕事をしていますか?

消防士として、訓練や消火栓点検、火災予防週間にあわせた独居老人調査等を行っています。

就職前後でイメージが変わったことは?

就職前は、緊急出場と訓練のイメージが強かったのですが、建物等の立入検査や高齢者宅への防火訪問など消防業務は多岐にわたることが分かりました。

働きながらやりがいを感じるときは?消防士の魅力は?

災害現場や事故現場で要救助者を救出した時や、火災の延焼をくい止め鎮火に至った時にやりがいを感じます。
この仕事の魅力は人のためになる仕事で地域に貢献できることです。

就活を振り返って

どんな職業があるのか知ることができ、自分の世界が広がりました。
面接は回数をこなして慣れている方がスムーズにいけるはずです。
消防士になるには体力づくりが足りなかったと感じたので、もう少し在学中にトレーニングを積んでおけばよかったと思います。

東かがわ市の「ここはいい!」というポイントは?

自然が多く住みやすく日本では珍しいふれあえる動物園、白鳥動物園があるところです。

これから就職活動する後輩へ一言

長く働くことができる職場を探して就職することが大事だと思います。
そのためにはインターンシップ、職場体験やアルバイト等で職場を体験しておくことをお勧めします。

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